いつかきっと...

高校に入学して間もなく不登校になった息子
過敏性の症状が更に酷くなり、学校への違和感が増していき、とうとう単位を落とした
頭でっかちで口では大層なことを言うならば、世に出てごらん!
働く、ってことを知ってもらうべく、12月からアルバイトをすることになりました
”働くこと”と”カウンセリング”の様子をハハの備忘録として残します

カウンセリングへ

すっかりご無沙汰してしまいました。(^=^;


前回、バイトが決まった、とUPしてから、
初出勤まで心落ち着かずの日々。
自分の備忘録としてその間の様子を残します。



5日(月)、はカウンセリングで病院へ。
前回、診察室からアルバイト募集に電話を掛けて以来なので、
先生にアルバイトが決まった旨を報告。
相当なドヤ顔だったらしい。(笑)


まぁね、ここに7月から通っているけど、自信持って話せること
今までには無かったからね。
ずっと優等生だった彼が、初めて枠から飛び出し、
私も含め、正論を振りかざす大人たちの中で行き詰っていたでしょうから。


でもね、親にだって、ここまで成長してきた息子に、
これからの夢を見ていたんですよ。
それがね、いきなりブツンと切れてしまった。
「大学に行かない」っていう話なら全然受け入れられました。
でも、それが高校、って言う所ですよね。


確かに、息子が言うように”義務教育”では無いですよ。
でも、今の時代高校は”準・義務教育”じゃないですか。
あんなにプライドの高い息子が、
この部分では重要項目ではないらしいことにもビックリなんですよ。



とにかく、勝手に夢描いていた息子の将来は別の形になる訳です。
この子の人生なのですから、私が決めるべきではないですし、
もしかしたら、執筆作業が好きだと言う息子の夢を潰し掛けているのかもしれない。
どこに、どんな芽があって、いつ、どんな風に成長するかなんて誰もわからない。


そんなの十二分にわかっているんですよ。


大人がゴチャゴチャ言うのは、
世間の厳しさを、少なくとも我が子より知っているということ。
そして、自分の躓いた経験は避けられるようにアドバイスする、って、
これってどこの親もみんな同じだと思うんですよね。


前にカウンセラーの先生もおっしゃってたのですが、
「大人は、どうしても杖を持たせたくなっちゃうんですよ。
 でも、その杖すらも邪魔だと感じる時があるんですよね」と。



とにかく、せっかく決まったアルバイトです。
職場も、家から3分といった好条件。
まずは、働いてお金を貰う、ってことと、対価への責任。
これを学んでくれたら言うことナシ。


その前に、まずは続けてくれよ、と願うばかり。( ̄_ ̄ i)




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