いつかきっと...

高校に入学して間もなく不登校になった息子
過敏性の症状が更に酷くなり、学校への違和感が増していき、とうとう単位を落とした
頭でっかちで口では大層なことを言うならば、世に出てごらん!
働く、ってことを知ってもらうべく、12月からアルバイトをすることになりました
”働くこと”と”カウンセリング”の様子をハハの備忘録として残します

自から立ち上がらなければ

すっかりご無沙汰してしまいました。(^=^;
前回の診療から一週間も経ってしまいましたが、
現状は何も変わっていません。


この前の診療までに、”この先、どうしたいのか”と言うことについて
たくさん考えて、たくさん悩んでくることになっていた。
ポツリ、ポツリ、彼の口から出てきたのは、
「来月末の締め切りであるライトノベルに投稿しようと思う」ということ。
それに入賞すれば賞金が出ること。
何冊売れれば印税がこのくらい入る、と言うこと。


先生も、私も、甘い考えだと言うことは重々わかっている。


先生もそこは自分のやりたいこと、大いにいいことだと褒めた上、
「でも、それだけじゃ食っていけないよな。
 売れてお金が入ってくるようになればいいけど、書いてる間だって
 住むところ、食べること、その為の収入は必要だよな」と諭す。


あれこれ言い訳したところで、彼にはとどのつまり二択しかない。
勉強をするか、働くかだ。


まずはアルバイトしてみるか、と。
この地区のいくつかのアルバイト情報を検索してプリントしてくれる。


私も同感だ。
彼は頭でっかちなだけで、現実を一つも知らない。
まぁ、高校一年生なのだからそりゃそうなのだが、言う割には実が伴っていない。
小説、小説、と言うものの、一度も投稿したことがない。
印税の計算までしているのに、働いたことも無い。


私も投稿することには大いに賛成で、以前からずっと勧めていた。
結果が出て、初めて人はものを考えると思うからだ。


毎日、毎日、好きな時間に起きて、PCに向かっているようだが、
全てが執筆作業ではないさ。


3DSでネットゲーしてたり、PCで動画サイト見ながら笑ってる。


私もできた親ではないので、頭でわかっていてもイラッとくる。


それでいいのかっ!!


私もこれでいいのかっ!? ってね。(;-ω-) =3



今、何を言っても反発しかないだろうし、意固地になるのも見える。
これは、どの方向にせよ、本人が”やる気”になって立ち上がらないことには、
親はバックアップも、背中を押してやることもできないんだよな.....





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